手刻み棟上げ
大黒柱 大黒柱
大黒柱の足下です。家の中心部、一番大切な柱の要部分です。しっかりと土台及び梁で固定します。
2F床(胴差し)部分、大黒柱に力が集中、分散します。接合部は昔ながらの仕口とボルトを併用しています。

 

棟梁のこだわり

それは大黒柱のある家。
昔ながらの墨付け、手刻み作業ながら低価格を実現。
こだわりある材料。天然木。

『大黒柱のある家。』

家の中心にある柱。家を守る頼りになる存在。
家全体を一体化。すべての梁が大黒柱に繋がる。

現在は鋼構造の建築物が主ですが、昔の建築物は揺れて持たすピン構造(社寺仏閣、五重塔…etc)で作られていました。
近藤建築が建てる大黒柱のある家では、そのどちらも取り入れた構造です。

絵図板
図板

まずは図板を作成。それに従い建築して行きます。
この一枚の図面が、頭の中では3D画像に変換され墨付けが出来ます。

長ホゾ胴差し
長ホゾ胴差し
 
長ホゾ胴差し
長ほぞの一例、大黒柱立て込みの場合、非常に手間がかかり、上棟式(建前)が二日にわたります。

大黒柱

中央の大黒柱(養生シートで保護中)
足下(ベタ基礎)から上部棟(長丸太)まで1本の心柱で通しています。
棟上げ
棟上げ

小屋組一例
小屋組一例
 
小屋組一例
DSC02930